令和6年確定申告について

確定申告の時期になりました。

令和6年の確定申告での主な留意点は、定額減税と書面提出の場合の収受印押印廃止です。

  1. 定額減税

    国税庁令和6年分所得税の定額減税 ~確定申告の手続判定フローチャート~ では、
    確定申告をする必要があるかどうかの判定などフローチャート方式で判定することが
    できるようになっています。

  2. 書面提出の場合の収受印押なつ廃止

    令和7年1月から書面で申告書等を提出した場合は、控えの申告書への収受印の押なつ
    が廃止されています。
    そのため、申告書を郵送提出する場合は、提出用のみを郵送することになります。
    控えは、ご自身で提出年月日を記載するなどして管理します。
    確定申告書等作成コーナーでe-taxにより提出した場合は、受信通知や提出年月日が
    控えに印刷されますので、これを機に確定申告書等作成コーナーからe-taxで提出す
    る方法へ変更されても良いかと思います。
    なお、書面で提出した場合の提出年月日の確認方法は、申告書等情報取得サービス
    、申告書等閲覧サービス、納税証明書の交付請求などがあります。
    国税庁:申告書等の情報の取得について